SPA SCIENCE

2つの研究が支える
“スパ美容”発想。

スキンケアを日々のルーティンではなく、
スパのように楽しみなひとときへ。
ホリーディアは皮膚科学研究と感性研究を
組み合わせた
“SPA SCIENCE”を基に、
肌と心をやわらかく
みずみずしい状態へ導くことを目指しました。

Skin Science 皮膚科学研究

Skin Science - 1

すこやかな美肌へ導く成分
アルムK※1

アルムKは、美肌の湯として知られる温泉にも含まれている、古来からなじみの深い成分です。
このアルムKには肌を引き締める効果やハリ感をはぐくむ効果があることが分かっており、ホリーディアはこれをイオン化して配合しました。
私たちはアルムKの様々な働きに注目して、さらに研究を続けています。

※1 整肌
イメージ画像:アルムK 成分

Skin Science - 2

うるおい巡らす植物エキス※2

古来から美しさやすこやかさを保つために活用されてきた植物のエキスを厳選して配合しました。

※2 整肌

写真:ビルベリー葉
ビルベリー葉
エキス
写真:メリッサ葉
メリッサ葉
エキス
写真:ヒメフウロ
ヒメフウロ
エキス

Skin Science - 3

シンプルケアを可能にする製剤技術

少ないステップでもスパ美容を取り入れられるような成分を探究。様々な製剤技術も採用しています。

  • 炭酸※3 配合の泡

    洗浄剤に炭酸を組み合わせることでよりキメの細かい泡を作り、毛穴の奥の汚れや皮脂を取り除きやすくしています。

    ※3 炭酸ガス(噴射剤)

    炭酸配合の泡
  • ナノカプセル※4

    スチームよりも小さく、角層まで浸透しやすい、毛穴の約1万分の1のサイズに保湿成分を閉じ込めました。

    炭酸配合の泡
    図:ナノカプセルと角層細胞と毛穴のサイズ比較

    ※4 水添レシチン,オレイン酸フィトステリル(整肌)を含む

  • アルジレリン™ペプチド※5

    美容エステなどでも話題。スパ後のようにうるおったしなやかな肌に整えます。

    ※5 アセチルヘキサペプチド-8(保湿)
    アルジレリン™はThe Lubrizol Corporationまたはその関連会社の商標です

    炭酸配合の泡

Affective Engineering 感性研究

静寂な森の中にたたずむ
スパサロンでのひとときを想起させるような香り。
そして肌にふれると、
心地よさで満たされるテクスチャー。
どちらも”スパ美容”発想には
欠かせない要素です。

Affective Engineering - 1

みずみずしい自然の中で
森林浴するような香り

五感の中でもよくマインドフルネス(瞑想)に取り入れられている、香り。
ホリーディアはスパでの解放感とご褒美感を感じられるアクアウッディな香りを追求するために、
従来の心理評価や生体計測に加え、画像評価を新たに確立。
言葉を介さず複数のビジュアルで香りを評価してもらう手法を組み合わせることで、
よりイメージに近い香りを生み出すことができました。

図:画像評価・生態計測・心理評価

香りのピラミッド

イリスやジャスミンなどの
フローラルな香りが
心を軽やかにし、
アンバーやモスなどの
穏やかな香りが
マインドフルネスの森へと
誘います。

図:香りのピラミッド

Affective Engineering - 2

やさしい触感と
心地よさを追求したテクスチャー

保湿を考えたスキンケアの中には、重さやベタつきを感じる
ものもありますが、ホリーディアは違います。
みずみずしさは保ちつつ、すっと肌になじむ浸透感で、
ケア後すぐにメイクを始めたいときにも適しています。

  1. 摩擦レスクレンジング・
    洗顔をかなえる
    もっちりふわふわ泡

    摩擦レスクレンジング・洗顔をかなえるもっちりふわふわ泡
  2. 温泉水のようにやわらかで
    スムーズに角層へ入り込んで
    いくような化粧水

    温泉水のようにやわらかでスムーズに角層へ入り込んでいくような化粧水
  3. みずみずしくふわりと
    肌表面を包み込むクリームは
    とろけるようになめらか

    みずみずしくふわりと肌表面を包み込むクリームはとろけるようになめらか

ホリーディアからの約束

“スパ美容”発想を実現するためには、
自然の恵みが欠かせません。
いつも心地よく製品を使っていただくために、
私たちは未来のことも考え続けます。

研究開発

パッチテスト等ヒトを用いた試験を実施し、動物実験はおこなっていません。

環境への配慮

原材料の調達は森林や生物多様性の保全に努めて進めており、バガス紙やバイオマスインキの使用など、環境へ配慮した包材での開発をおこなっています。

マンダムの
先端皮膚科学研究レポート

マンダムでは長年、ヒト皮膚に関する様々な研究をおこなっています。
その中の一つとして、温泉入浴後に肌がふっくらとやわらかくなったように感じるのは、肌の免疫反応やターンオーバー(新陳代謝)が深くかかわっていることが分かってきました。

温泉入浴イメージ画像

その仕組みは、温泉に含まれている成分や温熱効果により、皮膚細胞にある感覚センサーTRP(トリップ)チャネルの一種であるTRPM4(トリップエムフォー)が活性化。
免疫制御機能によって肌本来のすこやかな状態に整え、ターンオーバーを促進するためです。

※Transient Receptor Potential。さまざまな感覚受容に関与する陽イオンチャネルファミリーで、化学物質や温度などを感知して電気信号に変換するセンサー。